【妊婦さん必見】妊娠中でも安全なハーブは?おすすめハーブ5選!レシピも!

妊娠中はカフェインやアルコールの摂取を避けなければいけません。

妊娠中、安全な飲み物は何なのか?困っている妊婦さんも多いのではないでしょうか。

以外にも、コーヒーや紅茶以外に、緑茶やほうじ茶などにもカフェインが含まれているんです!

今回は、妊婦さんでも安心して楽しめるハーブをご紹介します!

妊娠中に注意が必要な飲み物

妊娠中は、お腹の赤ちゃんに影響を与えるため、注意するべき飲み物があります。

まずは、避けるべき飲み物を確認しましょう!

①アルコール飲料

ビール

アルコール飲料は、赤ちゃんに奇形や発育の遅れといった影響を与える危険があります。

妊娠中は必ず禁酒しましょう。

どうしても我慢ができない場合はノンアルコール飲料を選ぶといいでしょう。

ただし、ノンアルコール飲料の定義は、アルコール度数0.00~0.99%です。

微量のアルコールが含まれる可能性があるので、注意して選びましょう。

②コーヒー・カフェオレ・ココア

コーヒー

特にコーヒーには多くのカフェインが含まれます。

できるだけ控え、飲むとしても1日2、3杯程度にとどめることが推奨されています。

ココアにも少量のカフェインが含まれますので、飲みすぎには注意しましょう。

③日本茶・烏龍茶・ジャスミン茶

緑茶

意外かもしれませんが、日本茶にもカフェインが含まれます。

具体的には、玉露・煎茶・ほうじ茶・玄米茶などです。

また、烏龍茶は日本茶よりさらにカフェインが多い場合があります。

ジャスミン茶なども、緑茶にジャスミンで香りづけしたものなので、カフェインが含まれます。

基本的に、茶葉から作るお茶にはカフェインが含まれます。

上記のお茶を飲む場合は、1日に3~4杯程度までにに抑えましょう。

麦茶やそば茶などはノンカフェインなので、安心して飲むことができます。

④紅茶

紅茶のカフェインの量は、烏龍茶よりは少なく日本茶より多めです。

紅茶を飲む場合は、1日に3~4杯程度までに抑えましょう。

今はノンカフェインの紅茶も販売されていますので、妊娠中にも紅茶を楽しみたい方は探してみるといいでしょう。

⑤カモミール、ハイビスカス、その他のハーブティー

ハイビスカスティー

ハーブティーはノンカフェインで安全、と思われている方も多いかもしれません。

ですが、ハーブには様々な効能があり、普段は健康によいとされるものも、妊娠中は逆に禁忌となるものが多いです。

自己判断でハーブティーを飲むことは危険ですので、絶対にやめましょう。

例えばハーブティーとしてメジャーなカモミールやハイビスカス、シナモン等も、子宮へ刺激を与えて流産を引き起こす可能性があります。

また、妊娠初・中・後期など、時期によっても摂取できるハーブが異なります。

妊娠中にも飲めるハーブをこちらの記事でご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

妊娠中でも飲める!おすすめハーブ5選

では、妊娠中でも飲めるハーブにはどのようなものがあるのでしょうか?

妊娠中でも安心といわれているハーブを5つご紹介します!

①ローズヒップ

ローズヒップは、ビタミンA・B・C・D・E・Kなどを多く含む「ビタミンの爆弾」とも呼ばれています。

妊娠中はビタミンの摂取が必要ですので、妊婦さんにぴったりのハーブです。

また、ローズヒップには水溶性食物繊維も豊富に含まれており、腸の掃除をして便通を良くする作用があります。

妊娠中便秘がひどくなる方も多いので、ローズヒップで便秘解消も期待できます。

フルーティーで甘い香りと酸味が特徴です。

※長期・過剰に摂取すると下痢になることがあります。

※妊娠中のビタミンCの適量は一日2000mgまでとされていますので、飲みすぎに注意してください。

②ダンデライオンルート

ダンデライオン

ダンデライオンは、和名でいうとセイヨウタンポポです。

ダンデライオンルート(ダンデライオンの根)には、毒素排泄作用があり、便秘にも効果が期待できます。

ロースト(炒る)することによってノンカフェインながらコーヒーのような味わいが感じられます。

母乳の出も良くすることが期待できるため、便秘などの悩みと合わせて妊娠後期から出産後に飲むのがおすすめです。

※胆道閉鎖や胆嚢炎の方は使用しないでください。

※キク科アレルギーの方は注意してください。

③ラズベリーリーフ

ラズベリーリーフ

ラズベリーリーフは、バラ科のヨーロッパ木イチゴの葉を乾燥させて作られたハーブティーです。

「出産準備のお茶」「安産のお茶」として古くから欧米などでも親しまれてきました。

タンニン・ビタミンC・ビタミンB群・ミネラル・カリウムなど、妊婦さんに必要な栄養素が豊富です。

まろやかな甘味と酸味があり、ハーブティーとしても飲みやすいです。

ただし、飲んでよいのは妊娠8ヶ月からです。

陣痛をサポートして、出産の時間が短くなるという研究があります。

ラズベリーリーフティーには子宮を収縮させる作用があるといわれているので、妊娠初期から中期には飲まないようにしましょう。

※妊娠初期の使用、便秘の方の使用は避けましょう。

※早産傾向のある妊婦さんや、おなかの張りやすい妊婦さんは避けましょう。

④ジンジャー

ジンジャー

ジンジャーは吐き気や喉の不快感を落ち着かせてくれる効果も期待されていますので、

つわりに悩んでいる妊婦さんにおすすめです。

また、生姜に含まれている「ジンゲロール」という成分は、免疫力を向上させ細菌やウィルスの繁殖を防ぐ働きがあります。

ただし、大量摂取はせず、一日1杯程度にするとよいでしょう。

また、ベースに紅茶が使用されているジンジャーティーがありますので、市販のジンジャーティを購入する際には注意してください。

⑤ペパーミント

ペパーミント

ペパーミントには殺菌作用があり、お口の中を清潔にしてくる働きがあります。

妊娠中は口腔環境が悪化しやすいので、とてもおすすめです。

また、消化を助ける働きがあるので、吐き気や消化不良に効果があり、つわりにも効果的です。

ティーにして飲んだり、うがいをするだけでもよいでしょう。

メントールの爽快な香りと少しの甘みが、妊娠中のつらいつわりや吐き気を和らげてくれます。

※ペパーミント精油には、子宮筋を収縮させる作用があるので、精油としては使用しないでください。

妊娠中におすすめのハーブティーは?レシピ紹介!

ハーブティ

実際に妊娠中にハーブティを試してみたいけれど、どのように作ればいいかわからないという方も多いですよね。

最近ではドライハーブを扱うショップが増えてきましたので、必要なハーブは手軽に入手できます。

相談しながら選びたい場合は「生活の木」や「enherb」など実店舗を多く持つお店に行ってみるといいでしょう。

妊娠中でも飲めるかどうか、店員さんに確認してみると安心です。

ドライハーブの選び方としては、できるだけ新鮮なものがよいでしょう。

まとめ買いは避けて、必要な分だけ少量ずつ購入するのがおすすめです。

それでは、妊娠中の方におすすめのハーブティーのレシピをご紹介します!

①ローズヒップのハーブティー

ローズヒップティー

「ビタミンの爆弾」とも呼ばれるローズヒップで、妊娠中に必要なビタミンを摂取しましょう。

便秘解消にも効果が期待できます。

フルーティーで甘い香りと酸味が特徴です。

[材料]

・ローズヒップ・・・大さじ1

[作り方]

1.ティーポットにハーブを入れ、お湯を150mlほど注ぐ。

2.5分ほど蒸らして完成。

②ダンデライオンルートのコーヒー

たんぽぽコーヒー

ノンカフェインでコーヒーに似た風味を楽しむことができます。

いわゆるたんぽぽコーヒーです。

ダンデライオンルートを炒って作ったり、市販のたんぽぽコーヒーを買ってもよいでしょう。

[材料]

・ダンデライオンルート(たんぽぽの根)・・・ティースプーン1杯(カップ1杯につき)

[作り方]

1. ダンデライオンルートを弱火でじっくり焦がさないように黒くなるまで乾煎りする。

  (300g程度まとめて炒って、保存用のビンに入れて常温保存が可能です。)

2. フライパンで乾煎りしたダンデライオンルートをミルやミキサーで粉末にする。

3. 普通のコーヒーと同様にドリッパーでおとす。

4.お好みで砂糖や牛乳を加える。

終わりに

ハーブは、自身の体調と、それぞれのハーブの注意点を確認したうえで使用してください。

妊娠中に飲めるハーブと言っても、大量摂取は絶対にやめてくださいね。

一日1~2杯を楽しむ程度にしてください。

自分の体調に合わせてハーブをブレンドする時間も、心を落ち着けてくれますよ。

【心が辛い人へ】こころの不調やうつに効くハーブは?おすすめハーブ5選!レシピも!

ストレス社会である現代、なんとなく気持ちが晴れない、なぜか涙が出てしまうなど、こころに不調を感じている方も多いのではないでしょうか。

日本人の5人に1人は一生のうちにこころの不調を経験するといわれています。

楽しい気持ちになれなかったり、不安で眠れなかったり、体調面にも影響が出てくることもあったりしてとても辛いですよね。

さらに、こころの不調は家族や親しい人にも相談しにくいものです。

病院に行くことをためらってしまう方も多いと思います。

自宅で少しでもケアができたらいいですよね!

今回は、こころの不調やうつに効くハーブをご紹介します!

こころの不調やうつに効く?メディカルハーブとは

メディカルハーブ

メディカルハーブとは、薬効がある植物の中で特にその薬効が高く、民間療法や治療に用いられるものを指します。

道端に生えたタンポポや、キッチンにあるショウガなんかも、メディカルハーブのひとつです。

日本に漢方薬局があるのと同じように、英国などのヨーロッパでは薬草を処方する診療所が存在します。

ヨーロッパでは、「植物療法士(メディカルハーバリスト)」という国家資格を持った専門家が人々の治療を行っています。

メディカルハーブの効能がストレスを抱えた現代人の不調を和らげるのに適しているため、日本でも近年注目されつつあります。

調査によると、日本人の5人に1人が生涯のうちにこころの不調の症状を経験するといいます。

かなり多くの人が経験しているんですね。

うつの症状は人によってさまざまで、命に直結する問題でもあるので、本来は我慢せずにメンタルクリニックを受信することが望ましいです。

病院に行くことを恥じたり、ためらったりする必要は全くありません!

家族や親しい人よりも、病院の先生の方が話しやすいですし、先生は同じような悩みを持つ患者さんを多く診ています。

話したくないことを、無理やり聞かれるといったこともないので安心してください。

病院ではお薬を処方してもらえますので、それでかなり改善されることも多いです。

とにかく、こころが辛くて耐えられないと感じたら、まずは病院を受診しましょう。

今回ご紹介するハーブは、病院にいくほどでもないけどなんとなく気分が落ち込んでしまう方や、通院と並行して自分でもケアしたい方におすすめです。

ハーブティーやアロマで、少しでもこころの不調やうつの辛い症状が緩和できたらいいですよね!

こころの不調やうつに効く!おすすめハーブ5選

では、こころの不調やうつに効くハーブにはどのようなものがあるのでしょうか?

こころの不調やうつに効くといわれているハーブを5つご紹介します!

①セントジョンズワート

セントジョンズワート

セントジョンズワートは、抗うつ作用により軽やかな気分をもたらしてくれます。

ストレスが多く下痢がちの場合にハーブティーに加えると効果があります。

少々苦みがありますので、少量から試してみるとよいでしょう。

※光過敏性反応の恐れがあるため、日中の多量使用は避けてください。

※妊娠授乳中の多量使用は避けてください。

※一部抗うつ薬との相互作用があるため、医薬品と併用する場合は医師に相談してください。

②パッションフラワー

パッションフラワー

パッションフラワーは、優れた鎮静作用と精神安定作用があります。

古くから神経緊張や不眠の治療に使われてきました。

パッションフラワーティーはとりわけ不眠症には有効です。

くせのない草花の香りと味わいがします。

※妊娠中の使用は避けてください。

③リンデン

リンデン

リンデンは、穏やかな鎮静作用で知られるハーブです。

鎮静作用により、動悸を鎮める効果があります。

甘い香りとやさしい味わいで飲みやすく、ハーブティーとしておすすめです。

※リンデンアレルギーを発症する可能性があるほか、妊娠中の多量摂取には注意が必要です。

④オートムギ

オートムギ

オートムギは、ビタミンEやミネラル類、タンパク質、食物繊維を豊富に含んでいます。

オートムギティーは、神経系に不足しがちな多くの栄養素を含むため、優れた強壮効果があります。

更年期のエストロゲン不足からくるうつなどにも有効です。

※小麦アレルギーの人は注意が必要です。

⑤ラベンダー

ラベンダー

ラベンダーには、鎮静作用や抗うつ作用があります。

不安や憂鬱な気分で眠れない夜におすすめです。

ラベンダーティーには、精神的なストレスをやわらげてリラックスさせ、心地よい眠りに誘う効果があります。

※妊娠中の使用は避けてください。

こころの不調やうつに効くハーブティーは?レシピ紹介!

オートムギティー

実際にこころの不調やうつに効くハーブティを試してみたいけれど、どのように作ればいいかわからないという方も多いですよね。

最近ではドライハーブを扱うショップが増えてきましたので、必要なハーブは手軽に入手できます。

相談しながら選びたい場合は「生活の木」や「enherb」など実店舗を多く持つお店に行ってみるといいでしょう。

また、ネットショップでも購入することができます。

ドライハーブの選び方としては、できるだけ新鮮なものがよいでしょう。

まとめ買いは避けて、必要な分だけ少量ずつ購入するのがおすすめです。

それでは、こころの不調やうつに効くハーブティーのレシピをご紹介します!

①パッションフラワーのブレンドハーブティー

神経系をリラックスさせる効果が期待できます。

疲れをいやして元気になりたいときにおすすめです。

[材料]

・パッションフラワー・・・ティースプーン1杯

・レモンバーム・・・ティースプーン1杯

・ローズマリー・・・ティースプーン1杯

[作り方]

1.ティーポットにハーブを入れ、お湯を180ml~300mlほど注ぐ。

2.5分ほど蒸らして完成。

②オートムギのブレンドハーブティー

心が疲れて気力がわかないときにおすすめです。

緊張した神経をゆるめて消耗したエネルギーを取り戻します。

[材料]

・オートムギ・・・ティースプーン2杯

・セントジョンズワート・・・ティースプーン1杯

・リンデン・・・ティースプーン1杯

[作り方]

1.ティーポットにハーブを入れ、お湯を180ml~300mlほど注ぐ。

2.5分ほど蒸らして完成。

終わりに

ハーブは、自身の体調と、それぞれのハーブの注意点を確認したうえで使用してください。

こころの不調やうつに苦しんでいる方には、ぜひ続けてみていただきたいです。

自分の体調に合わせてハーブをブレンドする時間も、心を落ち着けてくれますよ。

【女性必見】むくみに効くハーブは?おすすめハーブ5選!レシピも!

夕方になると脚が重たくなる、疲れるなど、むくみに伴う症状に悩んでいるという女性は少なくありません。

むくみに悩む人の割合は、2人に1人ともいわれています。

立ち仕事や座り仕事が多い場合は、特に足がむくんで辛いですよね。

朝はぴったりだった靴が、帰りにはきつく感じるという経験をしたことがある女性も多いのではないでしょうか。

今回は、むくみに効くハーブをご紹介します!

むくみに効く?メディカルハーブとは

メディカルハーブ

メディカルハーブとは、薬効がある植物の中で特にその薬効が高く、民間療法や治療に用いられるものを指します。

道端に生えたタンポポや、キッチンにあるショウガなんかも、メディカルハーブのひとつです。

日本に漢方薬局があるのと同じように、英国などのヨーロッパでは薬草を処方する診療所が存在します。

ヨーロッパでは、「植物療法士(メディカルハーバリスト)」という国家資格を持った専門家が人々の治療を行っています。

メディカルハーブの効能がストレスを抱えた現代人の不調を和らげるのに適しているため、日本でも近年注目されつつあります。

「むくみ」とは細胞皮膚のすぐ下にある皮下組織に余分な水分がたまってしまった状態のことです。

一説によると、日本人女性の2人に1人がむくみの症状があるといいます。

なんと、女性は男性の4倍もむくみやすいというデータもあるそうです!

男性に比べて女性は筋肉量が少ないことや、女性ホルモンの影響が原因です。

ハーブティーやアロマで、辛い症状が緩和できたらいいですよね!

むくみに効く!おすすめハーブ5選

では、むくみに効くハーブにはどのようなものがあるのでしょうか?

むくみに効くといわれているハーブを5つご紹介します!

①アルファルファ

アルファルファ

アルファルファはもやしの葉で、ビタミンとミネラルをバランスよく含みます。

穏やかな利尿作用があり、むくみの解消に有効です。

きれいな緑色で、緑茶に似たなじみのある味わいです。

※生の若葉は食中毒を引き起こすことがあるので注意してください。

②ハイビスカス

ハイビスカス

ハイビスカスは利尿作用に優れ、むくみが気になる人におすすめです。

ハーブティーに使うのは、観賞用とは異なり「ローゼル」と呼ばれる食用品種を乾燥させたものです。

クエン酸を豊富に含むので、疲労回復効果もあります。

やや刺激のある酸味が特徴です。

③セロリシード

セロリシードは、その名の通りセロリの種子の部分です。

セロリシードには利尿作用があるため、むくみが気になるときにおすすめです。

また、消化を促す効果もあり、食べすぎたときにもよいでしょう。

味はほとんどなく、セロリ特有の香りがほんのりします。

※腎障害のある人は注意してください。

※妊娠中の使用は避けてください。

④ダンデライオン

ダンデライオン

ダンデライオンは、和名でいうとセイヨウタンポポです。

カリウムが豊富なダンデライオンの葉は、むくみや泌尿器の感染症に有効です。

また、根には毒素排泄作用があります。

ハーブティーにするとコーヒーの様な苦味と風味が特徴です。

※胆道閉鎖や胆嚢炎の方は使用しないでください。

※キク科アレルギーの方は注意してください。

⑤マリーゴールド

マリーゴールド

マリーゴールドには多品種がありますが、ハーブティーに使われるのはポットマリーゴールドという植物です。

抗炎症作用があり胃の粘膜の炎症を抑えます。

利尿、解毒、発汗作用もあり、血液循環を促してリンパ系のうっ滞を除去します。

※妊娠中の使用は避けてください。

※キク科アレルギーの方は注意してください。

むくみに効くハーブティーは?レシピ紹介!

ハーブティー

実際にむくみに効くハーブティを試してみたいけれど、どのように作ればいいかわからないという方も多いですよね。

最近ではドライハーブを扱うショップが増えてきましたので、必要なハーブは手軽に入手できます。

相談しながら選びたい場合は「生活の木」や「enherb」など実店舗を多く持つお店に行ってみるといいでしょう。

また、ネットショップでも購入することができます。

ドライハーブの選び方としては、できるだけ新鮮なものがよいでしょう。

まとめ買いは避けて、必要な分だけ少量ずつ購入するのがおすすめです。

それでは、むくみに効くハーブティーのレシピをご紹介します!

①マリーゴールドのブレンドハーブティー

リンパ液の流れを促すハーブティーです。

利尿作用もあり毒素や老廃物を排出させます。

[材料]

・マリーゴールド・・・ティースプーン2杯

・エキナセア・・・ティースプーン1杯

・セロリシード・・・ティースプーン1杯

[作り方]

1.ティーポットにハーブを入れ、お湯を180ml~300mlほど注ぐ。

2.5分ほど蒸らして完成。

②ダンデライオンのブレンドハーブティー

利尿とデトックス効果が期待できるハーブティーです。

ダンデライオンの苦みが苦手な場合はペパーミントをブレンドすると飲みやすくなります。

[材料]

・ダンデライオン・・・ティースプーン2杯

・ネトル・・・ティースプーン1杯

・ペパーミント・・・ティースプーン1/2杯

[作り方]

1.ティーポットにハーブを入れ、お湯を180ml~300mlほど注ぐ。

2.5分ほど蒸らして完成。

終わりに

ハーブは、自身の体調と、それぞれのハーブの注意点を確認したうえで使用してください。

むくみに悩んでいる方には、ぜひ続けてみていただきたいです。

自分の体調に合わせてハーブをブレンドする時間も、心を落ち着けてくれますよ。

【痩せたい人必見】ダイエットに効くハーブは?おすすめハーブ5選!レシピも!

ローズヒップティー

2020年の調査によると、肥満の人は男性 33.0%、女性 22.3%だといいます。

さらに、「ダイエット」経験者は約6割にも上り、体型を気にする方はとても多いようです。

ですが、辛いダイエットはなかなか続きませんよね。

今回は、ダイエットに効くハーブをご紹介します!

ダイエットに効く?メディカルハーブとは

メディカルハーブ

メディカルハーブとは、薬効がある植物の中で特にその薬効が高く、民間療法や治療に用いられるものを指します。

道端に生えたタンポポや、キッチンにあるショウガなんかも、メディカルハーブのひとつです。

日本に漢方薬局があるのと同じように、英国などのヨーロッパでは薬草を処方する診療所が存在します。

ヨーロッパでは、「植物療法士(メディカルハーバリスト)」という国家資格を持った専門家が人々の治療を行っています。

メディカルハーブの効能がストレスを抱えた現代人の不調を和らげるのに適しているため、日本でも近年注目されつつあります。

調査によると、日本人の約6割がダイエットの経験があるといいます。

経験したダイエットの内容は、「食事制限」が最も多く53.0%。次いで「間食・おやつの制限」(43.7%)、「ウォーキング、散歩など」(43.0%)、「食べ方に気を付ける(時間帯、食べる順序、ゆっくり食べるなど)」(33.2%)が上位です。

そしてなんと、ダイエット経験者の7割がリバウンドを経験しているそうなんです!

続けることが難しい辛い方法だと、せっかく痩せてもリバウンドをしてしまいます。

ハーブティーで、健康的にダイエットできたらいいですよね!

ダイエットに効く!おすすめハーブ5選

では、ダイエットに効くハーブにはどのようなものがあるのでしょうか?

ダイエットに効くといわれているハーブを5つご紹介します!

①フェンネル

フェンネル

フェンネルは、消化不良やお腹の張りに効果的です。

消化促進やむくみ防止に有効で、食べすぎたときに飲むと胃もたれを防いでくれます。

また、「駆風作用」としてお腹にガスがたまったり、腹鳴の症状によく効きます。

甘くスパイシーな強い香りがあり、少量ハーブティーに加えて使用します。

※妊娠中の使用は控えてください。

②マルベリー

マルベリー

マルベリーは、糖分の吸収を抑える働きがあり、食前に飲むとダイエットに役立ちます。

血糖値の上昇も防ぐので、糖尿病の予防にも有効です。

やや苦みのある味が特徴です。

※ベリー系でアレルギーをお持ちの方は、注意が必要です。

※妊娠授乳中の大量使用は注意してください。

③ラズベリーリーフ

ラズベリーリーフ

ラズベリーリーフは、脂肪吸収抑制・脂肪細胞に直接作用して脂肪分解 (燃焼)を促す作用があることが確認されています。

また、PMS(月経前症候群)や月経困難、下痢にも使われます。

まろやかな甘味と酸味があり、ハーブティーとしても飲みやすいです。

※妊娠初期の使用、便秘の方の使用は避けましょう。

④ルイボス

ルイボス

ルイボスは、活性酸素除去があり健康茶として人気です。

代謝を高める働きもあるため、ダイエットにも効果が期待できます。

冷え性や便秘の改善にも役立ちます。

※妊娠中の方は特に飲み過ぎに注意が必要です。

⑤ローズヒップ

ローズヒップ

ローズヒップは、ビタミンA・B・C・D・E・Kなどを多く含む「ビタミンの爆弾」とも呼ばれています。

ローズヒップの成分ティリロサイドは、脂肪燃焼を促進する作用があることがわかっています。

また、ダイエットの有効成分である「ティリロサイド」は、肝臓や筋肉で行われる脂肪の代謝を促進してくれます。

フルーティーで甘い香りと酸味が特徴です。

※長期・過剰に摂取すると下痢になることがあります。

ダイエットに効くハーブティーは?レシピ紹介!

ローズヒップティー

実際にダイエットに効くハーブティを試してみたいけれど、どのように作ればいいかわからないという方も多いですよね。

最近ではドライハーブを扱うショップが増えてきましたので、必要なハーブは手軽に入手できます。

相談しながら選びたい場合は「生活の木」や「enherb」など実店舗を多く持つお店に行ってみるといいでしょう。

また、ネットショップでも購入することができます。

ドライハーブの選び方としては、できるだけ新鮮なものがよいでしょう。

まとめ買いは避けて、必要な分だけ少量ずつ購入するのがおすすめです。

それでは、ダイエットに効くハーブティーのレシピをご紹介します!

①ローズヒップのブレンドハーブティー

ローズヒップとラズベリーリーフは脂肪燃焼を促進する作用があります。

ハイビスカスはローズヒップの酸味をまろやかにしてくれます。

[材料]

・ローズヒップ・・・ティースプーン1杯

・ラズベリーリーフ・・・ティースプーン1杯

・ハイビスカス・・・ティースプーン1杯

[作り方]

1.ティーポットにハーブを入れ、お湯を180ml~300mlほど注ぐ。

2.5分ほど蒸らして完成。

②フェンネルのブレンドハーブティー

フェンネルやペパーミントは消化促進やむくみ防止に有効です。

ジャーマンカモミールをブレンドすると、香りがよく飲みやすくなります。

[材料]

・フェンネル・・・ティースプーン1/2杯

・ジャーマンカモミール・・・大さじ1/2

・ペパーミント・・・ティースプーン1杯

[作り方]

1.ティーポットにハーブを入れ、お湯を180ml~300mlほど注ぐ。

2.5分ほど蒸らして完成。

終わりに

ハーブは、自身の体調と、それぞれのハーブの注意点を確認したうえで使用してください。

楽しく健康的にダイエットをしたい方には、ぜひ続けてみていただきたいです。

自分の体調に合わせてハーブをブレンドする時間も、心を落ち着けてくれますよ。

【40代50代女性必見!】更年期障害に効くハーブは?おすすめハーブ5選!レシピも!

調査によると、更年期世代である45歳から54歳の女性のうち、9割以上が更年期症状を感じているそうです。

ほてり、動機、めまい、肩こり、不眠、イライラなど、様々な症状がありとても辛いですよね。

今回は、更年期障害に効くハーブをご紹介します!

更年期障害に効く?メディカルハーブとは

メディカルハーブ

メディカルハーブとは、薬効がある植物の中で特にその薬効が高く、民間療法や治療に用いられるものを指します。

道端に生えたタンポポや、キッチンにあるショウガなんかも、メディカルハーブのひとつです。

日本に漢方薬局があるのと同じように、英国などのヨーロッパでは薬草を処方する診療所が存在します。

ヨーロッパでは、「植物療法士(メディカルハーバリスト)」という国家資格を持った専門家が人々の治療を行っています。

メディカルハーブの効能がストレスを抱えた現代人の不調を和らげるのに適しているため、日本でも近年注目されつつあります。

調査によると、更年期世代である45歳から54歳の女性のうち、9割以上が更年期症状を感じているそうです。

更年期とは、45歳から55歳の間に位置する特定の期間を指します。

多くの女性はおおよそ50歳前後に閉経を迎え、卵巣の機能が次第に低下し、女性ホルモン、特にエストロゲンの分泌が減少します。

このホルモンのバランスの変化が、身体や精神、自律神経に影響を及ぼし、それが更年期症状として現れるのです。

更年期障害の症状は多岐にわたり、動悸や息切れ、のぼせ、ほてり、発汗、頭痛、腰痛、肩こり、イライラ、めまい、不安感、不眠などがあります。

ハーブティーやアロマで、更年期障害の辛い症状が緩和できたらいいですよね!

更年期障害に効く!おすすめハーブ5選

では、更年期障害に効くハーブにはどのようなものがあるのでしょうか?

更年期障害に効くといわれているハーブを5つご紹介します!

①バレリアン

バレリアン

バレリアンには、精神安定作用や鎮静作用があります。

PMSや更年期障害、ストレスからくる不安を緩和するのに有効です。

鼻をつくにおいと苦い草のような味わいが特徴的です。

※香りが強いので使用量に注意してください。

※妊娠中や子供への使用は避けましょう。

②オートムギ

オートムギ

オートムギは、ビタミンEやミネラル類、タンパク質、食物繊維を豊富に含んでいます。

オートムギティーは、神経系に不足しがちな多くの栄養素を含むため、優れた強壮効果があります。

更年期のエストロゲン不足からくるうつなどにも有効です。

※小麦アレルギーの人は注意が必要です。

③アンゼリカルート

アンゼリカルート

アンゼリカルートは、更年期に起こる冷えやのぼせを緩和するのに役立ちます。

ヨーロッパでは古くから、婦人科系の鎮静・強壮のための薬草として用いられてきました。

スパイシーな香りで少し苦みがあるのが特徴です。

※服用後、長時間紫外線に当たることは避けましょう。

※妊娠中や子供への使用は避けましょう。

④リンデン

リンデン

リンデンは、穏やかな鎮静作用で知られるハーブです。

鎮静作用により、動悸を鎮める効果があります。

甘い香りとやさしい味わいで飲みやすく、ハーブティーとしておすすめです。

※リンデンアレルギーを発症する可能性があるほか、妊娠中の多量摂取には注意が必要です。

⑤レッドクローバー

レッドクローバー

レッドクローバーは、イソフラボンを含み女性のホルモンバランスを調節する働きがあります。

更年期障害の諸症状を緩和する効果が期待できます。

すがすがしい草の香りで、くせのない味わいです。

※妊娠中や子供への使用は避けましょう。

更年期障害に効くハーブティーは?レシピ紹介!

オートムギティー

実際に更年期障害に効くハーブティを試してみたいけれど、どのように作ればいいかわからないという方も多いですよね。

最近ではドライハーブを扱うショップが増えてきましたので、必要なハーブは手軽に入手できます。

相談しながら選びたい場合は「生活の木」や「enherb」など実店舗を多く持つお店に行ってみるといいでしょう。

また、ネットショップでも購入することができます。

ドライハーブの選び方としては、できるだけ新鮮なものがよいでしょう。

まとめ買いは避けて、必要な分だけ少量ずつ購入するのがおすすめです。

それでは、ダイエットに効くハーブティーのレシピをご紹介します!

①オートムギのブレンドハーブティー

更年期のうつ症状に効果が期待できます。

ホルモン作用とエネルギーをチャージする作用のあるハーブをブレンドしました。

[材料]

・オートムギ・・・ティースプーン3杯

・レッドクローバー・・・ティースプーン1杯

・ローズ・・・ティースプーン1杯

[作り方]

1.ティーポットにハーブを入れ、お湯を180ml~300mlほど注ぐ。

2.5分ほど蒸らして完成。

②アンゼリカルートのブレンドハーブティー

更年期に起こる冷えやのぼせ、動悸に効果が期待できます。

パッションフラワーには気持ちを静めたり、不眠を改善する作用があります。

[材料]

・アンゼリカルート・・・ティースプーン1杯

・ジャーマンカモミール・・・ティースプーン2杯

・パッションフラワー・・・ティースプーン1杯

・リンデン・・・ティースプーン1杯

[作り方]

1.ティーポットにハーブを入れ、お湯を180ml~300mlほど注ぐ。

2.5分ほど蒸らして完成。

終わりに

ハーブは、自身の体調と、それぞれのハーブの注意点を確認したうえで使用してください。

更年期障害に苦しんでいる方には、ぜひ続けてみていただきたいです。

自分の体調に合わせてハーブをブレンドする時間も、心を落ち着けてくれますよ。

【体を温める!】冷え性に効くハーブは?おすすめハーブ5選!レシピも!

日本人の6割の人が悩んでいるといわれる冷え性。

手足が冷えて温まらなかったり、眠れなかったりしてとても辛いですよね。

今回は、冷え性に効くハーブをご紹介します!

冷え性に効く?メディカルハーブとは

メディカルハーブ

メディカルハーブとは、薬効がある植物の中で特にその薬効が高く、民間療法や治療に用いられるものを指します。

道端に生えたタンポポや、キッチンにあるショウガなんかも、メディカルハーブのひとつです。

日本に漢方薬局があるのと同じように、英国などのヨーロッパでは薬草を処方する診療所が存在します。

ヨーロッパでは、「植物療法士(メディカルハーバリスト)」という国家資格を持った専門家が人々の治療を行っています。

メディカルハーブの効能がストレスを抱えた現代人の不調を和らげるのに適しているため、日本でも近年注目されつつあります。

調査によると、日本人の6割が冷え性の症状があるといいます。

男女別にみると、女性の約8割、男性の約4割が冷え性を自覚しているそうです。

冷え性が原因で眠れなかったり、肩こりや胃の不調など他の体調不良を併発したり、悩んでいる方も多いかと思います。

ハーブティーやアロマで、冷え性の辛い症状が緩和できたらいいですよね!

冷え性に効く!おすすめハーブ5選

では、冷え性に効くハーブにはどのようなものがあるのでしょうか?

冷え性に効くといわれているハーブを5つご紹介します!

①ジンジャー

ジンジャー

ジンジャーのドライハーブは、体を温める効果が高いので風邪のひきはじめにも有用です。

食材としても親しまれるジンジャーは、スパイシーで辛みのある刺激的な味と香りが特徴です。

※抗血液凝固剤との併用は注意が必要です。

※妊娠授乳中の多量使用は注意してください。

②エルダーフラワー

エルダーフラワー

エルダーフラワーは、血液循環を良くして発汗を促します。

くしゃみや鼻水、花粉症などの症状軽減にも効果的です。

ハーブティーにすると、マスカットに似た甘い香りでとても飲みやすいです。

③リンデン

リンデン

リンデンは、穏やかな鎮静作用で知られるハーブです。

血管拡張作用もあるといわれ、体を温め首や肩のこりを緩めて頭痛をケアします。

甘い香りとやさしい味わいで飲みやすく、ハーブティーとしておすすめです。

※リンデンアレルギーを発症する可能性があるほか、妊娠中の多量摂取には注意が必要です。

④バタフライピー

バタフライピー

バタフライピーには、血行促進作用があり冷えやむくみに効果が期待できます。

バタフライピーの花に含まれるアントシアニンは青い色素で、ハーブティーにするときれいな青色になります。

レモンのような酸性のものを加えると、ピンク色に変わるため変化を楽しむことができます。

※妊娠授乳中の使用は避けましょう。

⑤シナモン

シナモン

シナモンは、血液循環を促し、手足の冷えの改善に効果が期待できます。

冷えからくる消化不良にもぜひブレンドしたいハーブです。

甘くスパイシーな味と香りが特徴的で、ほんの少々ブレンドするだけで身体の芯から温まります。

※シナモンにアレルギーのある方はご注意ください。

※妊娠中の使用は避けましょう。

※血糖値をコントロールする薬との併用には注意が必要です。

冷え性に効くハーブティーは?レシピ紹介!

シナモンティー

実際に冷え性に効くハーブティを試してみたいけれど、どのように作ればいいかわからないという方も多いですよね。

最近ではドライハーブを扱うショップが増えてきましたので、必要なハーブは手軽に入手できます。

相談しながら選びたい場合は「生活の木」や「enherb」など実店舗を多く持つお店に行ってみるといいでしょう。

また、ネットショップでも購入することができます。

ドライハーブの選び方としては、できるだけ新鮮なものがよいでしょう。

まとめ買いは避けて、必要な分だけ少量ずつ購入するのがおすすめです。

それでは、ダイエットに効くハーブティーのレシピをご紹介します!

①エルダーフラワーのブレンドハーブティー

血行を良くして冷えを改善するハーブティーです。

エルダーフラワー、ヤロウ、ジンジャーともにからだを温める作用があります。

メインのエルダーフラワーは、マスカットのような甘い香りで飲みやすいハーブティーです。

[材料]

・エルダーフラワー・・・ティースプーン2杯

・ヤロウ・・・ティースプーン1杯

・ジンジャー・・・ティースプーン1杯

[作り方]

1.ティーポットにハーブを入れ、お湯を180ml~300mlほど注ぐ。

2.5分ほど蒸らして完成。

②シナモンとジンジャーのミルクティー

血行を促進してポカポカとからだを温めるハーブティーです。

ジンジャーとシナモンは血行促進作用に優れています。

はちみつとミルクでまろやかな飲み心地になります。

[材料]

・ジンジャー(パウダー)・・・ティースプーン2杯(チューブの生ショウガの場合は4cm)

・シナモン(パウダー)・・・3~6ふり

・はちみつ・・・大さじ1

・ミルク・・・200ml

[作り方]

1.鍋に牛乳、ハチミツ、ジンジャーを入れて混ぜる。

2.弱火にかけ、混ぜながら約5分ほど煮る。

3.カップに注ぎ、シナモンパウダーをふりかける。

終わりに

ハーブは、自身の体調と、それぞれのハーブの注意点を確認したうえで使用してください。

冷え性に悩んでいる方には、ぜひ続けてみていただきたいです。

自分の体調に合わせてハーブをブレンドする時間も、心を落ち着けてくれますよ。

【眠れない人必見】不眠症に効くハーブは?おすすめハーブ5選!レシピも!

日本人の5人に1人は悩んでいるといわれる不眠症。

夜眠ろうとしても眠れないのはとても辛いですよね。

疲れているのに眠れなかったり、考えすぎてしまい頭がさえて眠れなかったり、、、

今回は、不眠症に効くハーブをご紹介します!

不眠症に効く?メディカルハーブとは

メディカルハーブ

メディカルハーブとは、薬効がある植物の中で特にその薬効が高く、民間療法や治療に用いられるものを指します。

道端に生えたタンポポや、キッチンにあるショウガなんかも、メディカルハーブのひとつです。

日本に漢方薬局があるのと同じように、英国などのヨーロッパでは薬草を処方する診療所が存在します。

ヨーロッパでは、「植物療法士(メディカルハーバリスト)」という国家資格を持った専門家が人々の治療を行っています。

メディカルハーブの効能がストレスを抱えた現代人の不調を和らげるのに適しているため、日本でも近年注目されつつあります。

調査によると、日本人の5人に1人が不眠症の症状があるといいます。

不眠症の原因としては、不適切な生活習慣、心理的なストレス、アルコールなどの嗜好品や薬物、心身の病気などがあるそうです。

不眠症状のタイプとしては、入眠困難、睡眠維持困難、早朝困難があります。

それぞれ、なかなか寝付けない、夜中に何度も起きてしまう、朝早くに目が覚めてそこから眠れない、といった症状です。

また、眠れないことへの焦りから、さらに目がさえて眠れなくなってしまう経験がある方も多いのではないでしょうか?

ハーブティーやアロマで、不眠症の辛い症状が緩和できたらいいですよね!

不眠症に効く!おすすめハーブ5選

では、不眠症に効くハーブにはどのようなものがあるのでしょうか?

不眠症に効くといわれているハーブを5つご紹介します!

①ジャーマンカモミール

ジャーマンカモミール

ジャーマンカモミールは、とてもポピュラーなハーブの一つです。

ジャーマンカモミールには優れた鎮痙作用(筋肉の緊張を和らげる作用)とリラックス効果があり、穏やかな眠りを誘います。

フレッシュハーブからはリンゴのような爽やかな香りが、ドライハーブからははちみつのような深い甘味のある香りがします。

香り豊かで非常に飲みやすいので、ハーブティーにして飲むのがおすすめです。

キク科のアレルギーがある場合は注意が必要してください。

②レモンバーム

レモンバーム

レモンバームは、レモンに似たさわやかな香りで人気のハーブです。

不安を和らげたり、鎮静、抗うつの作用があります。

ハーブティーにするととても飲みやすく、ほかのハーブとも相性がいいです。

※甲状腺疾患の薬との併用は避けてください。

③パッションフラワー

パッションフラワー

パッションフラワーは、優れた鎮静作用と精神安定作用があります。

古くから神経緊張や不眠の治療に使われてきました。

パッションフラワーティーはとりわけ不眠症には有効です。

くせのない草花の香りと味わいがします。

※妊娠中の使用は避けてください。

④ローズ

ローズ

ローズには、過敏な神経を優しく鎮める鎮静作用があります。

疲れているときや気分が落ち込んでいるときにおすすめのハーブです。

ハーブティーにすると、上品な甘い香りがします。

※妊娠中は多量使用は避けてください。

⑤ラベンダー

ラベンダー

ラベンダーには、鎮静作用や抗うつ作用があります。

不安や憂鬱な気分で眠れない夜におすすめです。

ラベンダーティーには、精神的なストレスをやわらげてリラックスさせ、心地よい眠りに誘う効果があります。

※妊娠中の使用は避けてください。

不眠症に効くハーブティーは?レシピ紹介!

ハーブティー

実際に不眠症に効くハーブティを試してみたいけれど、どのように作ればいいかわからないという方も多いですよね。

最近ではドライハーブを扱うショップが増えてきましたので、必要なハーブは手軽に入手できます。

相談しながら選びたい場合は「生活の木」や「enherb」など実店舗を多く持つお店に行ってみるといいでしょう。

また、ネットショップでも購入することができます。

ドライハーブの選び方としては、できるだけ新鮮なものがよいでしょう。

まとめ買いは避けて、必要な分だけ少量ずつ購入するのがおすすめです。

それでは、ダイエットに効くハーブティーのレシピをご紹介します!

①ジャーマンカモミールのブレンドハーブティー

ジャーマンカモミールには、体を温めて眠りを誘う効果があります。

加えてリンデンやレモンバームも、不眠症に有効です。

どれも非常に飲みやすいハーブです。

[材料]

・ジャーマンカモミール・・・大さじ1

・リンデン・・・ティースプーン1杯

・レモンバーム・・・ティースプーン1杯

[作り方]

1.ティーポットにハーブを入れ、お湯を180ml~300mlほど注ぐ。

2.5分ほど蒸らして完成。

②パッションフラワーのブレンドハーブティー

緊張や不安をやわらげて、安眠を促進するブレンドハーブティーです。

ストレスがたまることでイライラしやすい場合は日中に飲むとよいでしょう。

[材料]

・パッションフラワー・・・ティースプーン2杯

・リンデン・・ティースプーン2杯

・レモンバーム・・・ティースプーン2杯

[作り方]

1.ティーポットにハーブを入れ、お湯を180ml~300mlほど注ぐ。

2.5分ほど蒸らして完成。

終わりに

ハーブは、自身の体調と、それぞれのハーブの注意点を確認したうえで使用してください。

不眠症で悩んでいる方には、ぜひ続けてみていただきたいです。

自分の体調に合わせてハーブをブレンドする時間も、心を落ち着けてくれますよ。

【この冬必見】風邪やインフルエンザに効くハーブは?おすすめハーブ5選!レシピも!

毎年冬になると、風邪やインフルエンザが流行しますよね。

特に今年は例年より早く本格的な流行が始まっているようです。

のどの痛みや熱、咳、鼻水などの症状はとても辛いですよね。

今回は、風邪やインフルエンザに効くハーブをご紹介します!

風邪やインフルエンザに効く?メディカルハーブとは

メディカルハーブ

メディカルハーブとは、薬効がある植物の中で特にその薬効が高く、民間療法や治療に用いられるものを指します。

道端に生えたタンポポや、キッチンにあるショウガなんかも、メディカルハーブのひとつです。

日本に漢方薬局があるのと同じように、英国などのヨーロッパでは薬草を処方する診療所が存在します。

ヨーロッパでは、「植物療法士(メディカルハーバリスト)」という国家資格を持った専門家が人々の治療を行っています。

メディカルハーブの効能がストレスを抱えた現代人の不調を和らげるのに適しているため、日本でも近年注目されつつあります。

今年は特にインフルエンザが大流行し、2023年11月時点で、患者数は過去10年も同期と比べて最も多いそうです。

咳止めや解熱剤、抗生物質など、深刻な薬不足も心配されています。

ハーブティーやアロマで、風邪やインフルエンザの辛い症状が緩和できたらいいですよね!

風邪やインフルエンザに効く!おすすめハーブ5選

では、風邪やインフルエンザに効くハーブにはどのようなものがあるのでしょうか?

風邪やインフルエンザに効くといわれているハーブを5つご紹介します!

①エルダーフラワー

エルダーフラワー

エルダーフラワーは、血液循環を良くして発汗を促し、体内の毒素を排出します。

くしゃみや鼻水、花粉症などの症状軽減にも効果的です。

ハーブティーにすると、マスカットに似た甘い香りでとても飲みやすいです。

②エキナセア

エキナセア

エキナセアには、免疫調節機能があります。

風邪、インフルエンザ、気管支炎のほかアレルギー症状にも効果が期待できます。

ハーブティーにすると、癖がなく飲みやすい味わいです。

※キク科アレルギーの方は注意してください。

※妊娠授乳中の使用は避けてください。

※免疫抑制剤を服用されている方や自己免疫疾患の方は禁忌です。

③セージ

セージ

セージはのどの痛み、喉頭炎、扁桃腺炎などに効果的です。

浸剤やチンキ剤を水で薄めてうがい薬としても使用できます。

涼しげで刺激のある香りが特徴です。

※妊娠授乳中は使用を控えてください。

④タイム

タイム

タイムは殺菌力に優れ、喉の痛みや扁桃腺炎、喉頭炎に効果が期待できます。

去痰作用や鎮痙作用があるため、咳や百日咳、喘息や気管支炎にも使用されます。

ほろ苦く、キリっとしたすがすがしい味と香りです。

※妊娠中の多量使用は避けましょう。

⑤ジンジャー

ジンジャー

ジンジャーのフレッシュハーブは、殺菌作用・解熱作用の高いジンゲロールを含みます。

ドライハーブも、体を温める効果が高いので風邪のひきはじめに有用です。

食材としても親しまれるジンジャーは、スパイシーで辛みのある刺激的な味と香りが特徴です。

※抗血液凝固剤との併用は注意が必要です。

※妊娠授乳中の多量使用は注意してください。

風邪やインフルエンザに効くハーブティーは?レシピ紹介!

実際に風邪やインフルエンザに効くハーブティを試してみたいけれど、どのように作ればいいかわからないという方も多いですよね。

最近ではドライハーブを扱うショップが増えてきましたので、必要なハーブは手軽に入手できます。

相談しながら選びたい場合は「生活の木」や「enherb」など実店舗を多く持つお店に行ってみるといいでしょう。

また、ネットショップでも購入することができます。

ドライハーブの選び方としては、できるだけ新鮮なものがよいでしょう。

まとめ買いは避けて、必要な分だけ少量ずつ購入するのがおすすめです。

それでは、ダイエットに効くハーブティーのレシピをご紹介します!

①エルダーフラワーのブレンドハーブティー

ハーブティー

繰り返すひどい咳におすすめのブレンドです。

呼吸器を強化したり、抗ウィルス、抗菌、消毒、鎮痙作用があります。

痰を取り、呼吸を楽にします。

うがいに使ってもよいでしょう。

[材料]

・エルダーフラワー・・・ティースプーン2杯

・ジャーマンカモミール・・・ティースプーン2杯

・タイム・・・ティースプーン2杯

[作り方]

1.ティーポットにハーブを入れ、お湯を180ml~300mlほど注ぐ。

2.5分ほど蒸らして完成。

②エキナセアとジンジャーのブレンドハーブティー

ハーブティー

免疫力を高めるエキナセアと、体を温めるジンジャーのブレンドハーブティーです。

風邪に対する抵抗力をつけたいときにおすすめです。

[材料]

・エキナセア・・・ティースプーン1杯

・ジンジャー・・・ティースプーン1杯

・ローズヒップ・・・ティースプーン1杯

[作り方]

1.ティーポットにハーブを入れ、お湯を180ml~300mlほど注ぐ。

2.5分ほど蒸らして完成。

終わりに

ハーブは、自身の体調と、それぞれのハーブの注意点を確認したうえで使用してください。

風邪やインフルエンザになってしまった方や予防したい方には、ぜひ試してみていただきたいです。

自分の体調に合わせてハーブをブレンドする時間も、心を落ち着けてくれますよ。

【鼻炎に悩む方必見】蓄膿症や鼻炎に効くハーブは?おすすめハーブ5選!レシピも!

2019年に行われた「鼻アレルギーの全国疫学調査」によると、日本人の2人に1人は悩んでいるといわれる鼻炎。

鼻水が止まらなかったり、ムズムズしたり、頭痛になったり、とても不快で辛いですよね。

鼻炎とは、鼻の中の粘膜が炎症を起こす病気のことです。

その原因は、ウィルス性のものとアレルギー性のものがあります。

症状を放置すると慢性化したり、蓄膿症(副鼻腔炎)にになってしまい、とても厄介です。

今回は、蓄膿症や鼻炎に効くハーブをご紹介します!

蓄膿症や鼻炎に効く?メディカルハーブとは

ハーブ

メディカルハーブとは、薬効がある植物の中で特にその薬効が高く、民間療法や治療に用いられるものを指します。

道端に生えたタンポポや、キッチンにあるショウガなんかも、メディカルハーブのひとつです。

日本に漢方薬局があるのと同じように、英国などのヨーロッパでは薬草を処方する診療所が存在します。

ヨーロッパでは、「植物療法士(メディカルハーバリスト)」という国家資格を持った専門家が人々の治療を行っています。

メディカルハーブの効能がストレスを抱えた現代人の不調を和らげるのに適しているため、日本でも近年注目されつつあります。

調査によると、日本人の2人に1人が鼻炎の症状があるといいます。

風邪や花粉症などによる鼻の症状が悪化すると、慢性的な鼻炎や蓄膿症(副鼻腔炎)に発展してしまうことがあるようです。

ハーブティーやアロマで、辛い症状が緩和できたらいいですよね!

蓄膿症や鼻炎に効く!おすすめハーブ5選

では、蓄膿症や鼻炎に効くハーブにはどのようなものがあるのでしょうか?

蓄膿症や鼻炎に効くといわれているハーブを5つご紹介します!

①エルダーフラワー

エルダーフラワー

エルダーフラワーは、血液循環を良くして発汗を促し、体内の毒素を排出します。

くしゃみや鼻水、花粉症などの症状軽減にも効果的です。

ハーブティーにすると、マスカットに似た甘い香りでとても飲みやすいです。

②ネトル

ネトル

ネトルは、ビタミンや鉄分、カルシウム、マグネシウムなど、栄養素を豊富に含んでいます。

ヒスタミンを含むため、花粉症などのアレルギー症状やその予防に効果が期待できます。

花粉症の予防に使用する場合は、症状が始まる3~5か月前くらいから飲み始めましょう。

ハーブティーにすると、緑茶によく似た香りがします。

③ペパーミント

ペパーミント

ペパーミントは、冬には体を温め夏には冷やす絶妙な働きをします。

風邪の初期症状、鼻づまり、蓄膿症(副鼻腔炎)の痛み、鼻炎などに効果が期待できます。

すっとしたさわやかな風味が特徴です。

※妊娠・授乳中の多量使用は注意してください。

※胆石や食道逆流の症状がある方は禁忌や注意が必要になる場合があります。

④ローズマリー

ローズマリー

ローズマリーは、神経系回復強壮作用に優れています。

ほかにも抗炎症作用により、頭痛やリウマチ、風邪、鼻づまりなど幅広い範囲で活躍します。

辛みと甘みがあり、ハーブティーにするとほんのり甘く、キリリとした味わいです。

※精油(エッセンシャルオイル)は妊娠授乳中の方は禁忌となります。

※ハーブとしての少量・短期使用の場合は妊婦への影響は特にないとされていますが、注意が必要になる場合もあります。

⑤エキナセア

エキナセア

エキナセアには、免疫調節機能があります。

風邪、インフルエンザ、気管支炎のほかアレルギー症状にも効果が期待できます。

ハーブティーにすると、癖がなく飲みやすい味わいです。

※キク科アレルギーの方は注意してください。

※妊娠授乳中の使用は避けてください。

※免疫抑制剤を服用されている方や自己免疫疾患の方は禁忌です。

蓄膿症や鼻炎に効くハーブティーは?レシピ紹介!

実際に蓄膿症や鼻炎に効くハーブティを試してみたいけれど、どのように作ればいいかわからないという方も多いですよね。

最近ではドライハーブを扱うショップが増えてきましたので、必要なハーブは手軽に入手できます。

相談しながら選びたい場合は「生活の木」や「enherb」など実店舗を多く持つお店に行ってみるといいでしょう。

また、ネットショップでも購入することができます。

ドライハーブの選び方としては、できるだけ新鮮なものがよいでしょう。

まとめ買いは避けて、必要な分だけ少量ずつ購入するのがおすすめです。

それでは、ダイエットに効くハーブティーのレシピをご紹介します!

①エルダーフラワーのブレンドハーブティー

ハーブティー

エルダーフラワーはマスカットに似た甘い風味で単品でもとても飲みやすいです。

くしゃみや鼻水、花粉症などの症状に効果があります。

リンデンも甘い香りで、エルダーフラワーと相性がよいハーブです。

[材料]

・エルダーフラワー・・・ティースプーン2杯

・ペパーミント・・・ティースプーン1/2杯

・リンデン・・・ティースプーン1杯

[作り方]

1.ティーポットにハーブを入れ、お湯を180ml~300mlほど注ぐ。

2.5分ほど蒸らして完成。

②ネトルと緑茶のブレンドハーブティー

ハーブティー

鼻炎に効果があるネトルは緑茶に風味が似ているため、ブレンドしても違和感がありません。

お好みでローズを加えると、華やかで上品な香りのハーブティーになります。

[材料]

・ネトル・・・ティースプーン2杯

・緑茶・・・ティースプーン2杯

・ローズ・・・ティースプーン1杯

[作り方]

1.ティーポットにハーブを入れ、お湯を180ml~300mlほど注ぐ。

2.5分ほど蒸らして完成。

終わりに

ハーブは、自身の体調と、それぞれのハーブの注意点を確認したうえで使用してください。

蓄膿症や鼻炎に苦しんでいる方には、ぜひ続けてみていただきたいです。

自分の体調に合わせてハーブをブレンドする時間も、心を落ち着けてくれますよ。

【女性必見】PMS(月経前症候群)に効くハーブは?おすすめハーブ5選!レシピも!

日本女性の3人に1人は悩んでいるといわれるPMS(月経前症候群)。

気分が落ち込んだりイライラしたり、体調面も不調でとても辛いですよね。

PMS(月経前症候群)とは、月経前の3~10日の間に続く精神的、身体的な症状のことを指します。

月経前の1週間はPMSで体調が悪く、生理中の一週間も体調が悪いなんて、月の半分を不調な状態で過ごすなんて嫌ですよね。

今回は、PMS(月経前症候群)に効くハーブをご紹介します!

PMSに効く?メディカルハーブとは

ハーブの寄せ植え

メディカルハーブとは、薬効がある植物の中で特にその薬効が高く、民間療法や治療に用いられるものを指します。

道端に生えたタンポポや、キッチンにあるショウガなんかも、メディカルハーブのひとつです。

日本に漢方薬局があるのと同じように、英国などのヨーロッパでは薬草を処方する診療所が存在します。

ヨーロッパでは、「植物療法士(メディカルハーバリスト)」という国家資格を持った専門家が人々の治療を行っています。

メディカルハーブの効能がストレスを抱えた現代人の不調を和らげるのに適しているため、日本でも近年注目されつつあります。

調査によると、日本人女性の3人に1人にPMS(月経前症候群)の症状があり、20人に1人は中等以上の辛い症状を抱えているそうです。

メディカルハーブの中には、PMS(月経前症候群)に効果があるとされるものがあります。

ハーブティーやアロマで、辛い症状が緩和できたらいいですよね!

PMS(月経前症候群)に効く!おすすめハーブ5選

では、PMS(月経前症候群)に効くハーブにはどのようなものがあるのでしょうか?

PMS(月経前症候群)に効くといわれているハーブを5つご紹介します!

①ラズベリーリーフ

ラズベリーリーフ

ラズベリーリーフは、出産準備のハーブとして知られています。

ほかにも、PMS(月経前症候群)や月経困難、下痢にも使われます。

まろやかな甘味と酸味があり、ハーブティーとしても飲みやすいです。

※妊娠初期の使用、便秘の方の使用は避けましょう。

②ローズ

ローズ

ローズは、PMS(月経前症候群)の不安定な精神状態や月経周期を整えたり、生理痛を和らげる効果があります。

抗うつ作用もあり、生理前の落ち込んだ気分を鎮めるのに最適です。

ハーブティーにすると、甘い香りがする上品なハーブです。

※妊娠中は多量使用は避けてください。

③ジャーマンカモミール

ジャーマンカモミール

ジャーマンカモミールは、とてもポピュラーなハーブの一つです。

胃腸の症状を和らげる作用や神経の苛立ち、気分のむらに効果が期待できます。

抗炎症作用や痛みを和らげる効果があり、PMSの症状を管理するためにも効果的です。

フレッシュハーブからはリンゴのような爽やかな香りが、ドライハーブからははちみつのような深い甘味のある香りがします。

香り豊かで非常に飲みやすいので、ハーブティーにして飲むのがおすすめです。

※キク科のアレルギーがある場合は注意が必要してください。

④スカルキャップ

スカルキャップ

スカルキャップは、神経系の回復や強壮作用、鎮静作用に優れたハーブです。

神経衰弱や不眠、PMS(月経前症候群)や更年期の感情の浮き沈みにも使われます。

考えすぎてしまうタイプや思考が止まらない方に向いているハーブです。

ハーブティーにすると、苦みが強いので少量から試してみてください。

⑤チェストベリー

チェストベリー

チェストベリーはホルモン分泌の調整に優れています。

月経不順やPMS(月経前症候群)、生理痛といった症状に効果的です。

アルコールに漬け込んだ「チンキ剤」での利用が勧められています。

ハーブティーにすると、ペッパーのような香りとほのかな辛みが特徴です。

※妊娠中の使用は避けてください。

※ドーパミンに影響を与える薬剤や、経口避妊薬との併用は避けてください。

PMS(月経前症候群)に効くハーブティーは?レシピ紹介

実際にPMS(月経前症候群)に効くハーブティを試してみたいけれど、どのように作ればいいかわからないという方も多いですよね。

最近ではドライハーブを扱うショップが増えてきましたので、必要なハーブは手軽に入手できます。

相談しながら選びたい場合は「生活の木」や「enherb」など実店舗を多く持つお店に行ってみるといいでしょう。

また、ネットショップでも購入することができます。

ドライハーブの選び方としては、できるだけ新鮮なものがよいでしょう。

まとめ買いは避けて、必要な分だけ少量ずつ購入するのがおすすめです。

それでは、ダイエットに効くハーブティーのレシピをご紹介します!

①ラズベリーリーフのブレンドハーブティー

ハーブティー

ラズベリーリーフはPMS(月経前症候群)や月経困難、下痢に効果的です。

単体でもあっさりしていて飲みやすく、ほんのり漂う甘い香りがします。

[材料]

・ラズベリーリーフ・・・ティースプーン2杯

・ジャーマンカモミール・・・大さじ1

・レモンバーム・・・ティースプーン1杯

[作り方]

1.ティーポットにハーブを入れ、お湯を180ml~300mlほど注ぐ。

2.5分ほど蒸らして完成。

②スカルキャップのブレンドハーブティー

ハーブティー

スカルキャップはPMS(月経前症候群)の精神症状に特に効果的です。

スカルキャップ単体だと苦みが強いので、ジャーマンカモミールとローズで飲みやすいブレンドにしました。

PMS(月経前症候群)で気分が落ち込みがちな方におすすめです。

[材料]

・スカルキャップ・・・ティースプーン1杯(苦手な方は少量から試してください)

・ジャーマンカモミール・・・大さじ1

・ローズ・・・ティースプーン1杯

[作り方]

1.ティーポットにハーブを入れ、お湯を180ml~300mlほど注ぐ。

2.5分ほど蒸らして完成。

終わりに

ハーブは、自身の体調と、それぞれのハーブの注意点を確認したうえで使用してください。

PMS(月経前症候群)に苦しんでいる方には、ぜひ試してみていただきたいです。

自分の体調に合わせてハーブをブレンドする時間も、心を落ち着けてくれますよ。